Something

Takeshi Hirano

苺🍓 strawberry

イチゴ(苺[3]・覆盆子、英: Strawberry、学名: Fragaria)は、バラ科の多年草。

2026.4.30(木)今年もチャレンジ、こんな風に沢山実 ?を付けてくれるとは。つい実といってますが果肉の部分は、花托と呼ばれる部分が発達したものようです。りんごを含め、ウメ・モモ・ビワ・イチゴなどのバラ科植物の一部には、花托が変化して食用部分となる性質があるようです。

ふぞろいのイチゴ
ナメクジに先をこされた

という字が好きだから
苺という字を思い浮かべながら
苺の絵を描いた

🍓いちごへの執着はそれなりの理由があります。いちごと言う漢字”草冠りに母”,これですよ。ようやく昨年から🍓いちごらしい姿を見せてくれてます。

「苺(いちご)」は、奈良時代に編纂された歴史書である『日本書紀』に、「いちびこ」の名で記されています。その後『和名抄(わみょうしょう)』には、「いちご」の名の記述が見られることから、「いちびこ」が転じて「いちご」になったと考えられています。

<漢字の由来>
「苺(いちご)」の漢字は、「くさかんむり」と「母」という文字で成り立っています。苺にはひとつの株に次々とたくさんの実をつける特性があることから、どんどん子株を生み出すという意味で「お母さん」すなわち「母」の文字が使われたと考えられています。

ちなみに、苺は英語で「ストロベリー」という名前がつけられていますが、こちらの由来は知っていますか? 苺を栽培するときに、苗の周りにわらを敷くことから、「straw(わら)berry(丸く膨らんだ実)」と呼ばれるようになったそうです

苗は10月から11月の秋に植えます。なるべく日向に植えることと、乾燥に弱いため渇きが激しいときには、たっぷりと水を与えましょう。3月から4月に花が咲き、5月中旬から6月上旬頃に収穫できます。

植物学的な定義
・果物(果実):花が咲いて受粉し、種子を含む実をつけるもの。メロン・スイカ・トマト・アボカドもこの定義では果物。
・野菜:葉・茎・根を食用とするもの。玉ねぎ・にんじん・キャベツなど。

食文化的な扱い
・甘くてデザートになる → 果物扱い
・料理の素材になる → 野菜扱い

このギャップが「メロンは果物?野菜?」という疑問を生むのです。
昔から日本では「木になる実は果物、畑で育つものは野菜」と覚えることが多いです。リンゴや柿はその典型で、わかりやすい区別方法のひとつとされてきました。
しかし実際には、アボカドのように木に生るのに“野菜的に扱われる果物”や、メロンやスイカのように畑で育つのに“果物扱い”される食材もあります。

このように「木か畑か」という単純な区別では収まりきらない例が多いため、果物と野菜の境界線はより複雑で奥深いようです。
整理すると、メロンやスイカ、イチゴは、学問的には「野菜」、実際の生活感覚では「果物」ということになります。つまり、とらえ方によってどちらにもなり得るということなのですね。

英語のvegetable(野菜)とfruit(果物)は、それぞれ由来するラテン語では「活気、生命力」、「楽しみ、恵み」を意味します。

やあ!次から次。?? ああ!そうなんだ。

令和8年4月30(木) 終日、雨☂️         記