fluteブログ 『笛を吹く少年』遠い昔、中学生の頃、音楽教室の壁面にかけられてた絵だったかなそれとも、教科書の挿し絵だったかな?しかし、自分の脳裡にしっかりと印象深く残ってるのがこの一枚の絵である。この絵の影響は限りなく今現在でも簡単に頭から飛び出してくる。ところで少年が吹くのはいつの日からかピッコロだと勝手に決めているところは自分らしい。改めて今回はじめて違う事を認識したようだ。わたしは音楽の授業で縦笛、横笛が出てきたお陰で普段から人との接触が苦手で内向的な性格だった自分に何やらいい意味での変化がではじめている事を自覚しだした。この絵に目が👀とまったのはその頃でしょう。以来、小鳥の囀り、ピッコロ、フルートの音色に魅せられてきました。 この絵は作者 エドゥアール・マネ 『オランピア』の不評でスペインに逃れ、ディエゴ・ベラスケスの『道化パブロ・デ・バリャドリード』(プラド美術館) を見たマネは「背景が消え、空気だけが人物を包んでいる」とアンリ・ファンタン=ラトゥールに書いた。そして、ベラスケスを「画家の中の画家」と呼んだ。また、日本の浮世絵の影響で画面が単純化されて似絵のように見える。フランス近衛軍鼓笛隊のマスコット的少年を描いたとされる。一説には、顔の部分のみ息子レオン(レオン・コエラ)(1852年1月28日 – 1927年)[2]に似せたと言われている。 吹いている楽器は木製の横笛「ファイフ」(Fife)で、絵の指づかいを真似て吹くと「ソ」の音が鳴る[3]。 ウィキペディアから (1)2015.10.25 グリーンスリーブス イギリス民謡 、フルートレッスンの教則本の最後のページにあった曲で初めての発表会でチャレンジしました。 (2) 2016.9.25 見上げてごらん夜の星を フルート発表会。オーバー・ザ・レインボーを演奏しました。2018.3.4自分でいうのもなんですが、決まってるじゃあないですか。実際の所、頭は真っ白で、体はカチカチ、音を出して吹ききるのが精一杯でした。 (3) 2018.3.4 虹の彼方に 映画音楽の楽譜の表紙の写真をスケッチした。憧れのギタリスト、クロードチェアリです。映画音楽は好きですね。 (4) 2019.3.13 シェルブールの雨傘 子供達の前でエーデルワイスをギターの弾き語りをする父親トラップ大佐役のクリストファ-・プラマー に憧れます。 なんともpureで崇高な気分になってます。完奏出来た瞬間の気持ちでした。イメージは下のphotoでした。なにせ、発表会当日の早朝、サウンドオブミュージックのDVDを見て、すっかり我が脳を洗脳しておいたものですから。 無事、発表を終え、妻と歩きながら眼前にしたのが満開の木蓮でした。小春日和の清々しい午後です。澄んだブルーと緑と木蓮の白、それに爽やかな匂いを運んでくれる風が疲れを癒やしてくれました。 (5) 2021.3.14 エーデルワイス(1) (6) 2022.3.11 ロンドンデリーの歌🎤 (7) 2023.3.12 糸 (8) 2024.3.10 上を向いて歩こう (9) 2025.3.9 翼をください (10) 2026.3.8(日) エーデルワイス(2)今年で10回目になります。 最後のシーンのアルプスの山越えは、文字通の障壁であると同時に、自由と希望への道。家族は不安を抱えながらも、互いの存在と音楽を心の支えとして、新しい人生へ一歩を踏み出してます。 令和8年1月31(土) 記