Something

Takeshi Hirano

4月Aprilはいよいよ春である。

雨も多く、April shower 4月の驟雨という。

解放された喜びが1日のApril fool などにあらわれる。君よ、大いに生の喜びを歌おうではないか。

岩田一男著「英語.一日一言」から

🌸
SAKURA
いきものがかり

作詞:水野良樹
作曲:水野良樹
編曲:島田昌典
🌸
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて
揺れる 想いのたけを 抱きしめ
君と 春に 願いし あの夢は
今も見えているよ さくら舞い散る🌸

府中町の桜

府中南公民館(鹿籠神社前)

チェリーゴード空城パーク(空城山公園 そらじょうやまこうえん)入り口

府中大川沿い

榎川沿い(広島県府中町を流れる榎(えのき)川が2018.7.10.am11過ぎに氾濫した)

出雲大社広島分祠内

揚げ倉山公園

青崎町、ご近所の借景

3/22    わが町のシンボル山⛰「黄金山」の桜    帯が待ち遠しい。 揚倉山公園から撮影

3/28   待望の山肌の桜帯🌸

4/1                 猿猴川から眺める

一口メモ
*ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis ‘Somei-yoshino’)は、母をエドヒガン、父を日本固有種のオオシマザクラの雑種とする自然交雑もしくは人為的な交配で生まれた日本産の栽培品種のサクラ。遺伝子研究の結果、1995年にソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とする、栽培品種のクローンであることが明らかにされた。

*驟雨(しゅう雨、しゅうう, 英: rain showers)は、対流性の雲から降る雨のこと。降水強度が急に変化し、降り始めや降り止みが突然で、空間的な雨の分布を見ても変化が大きく散発的であるのが特徴。特に、短時間で止むような一過性の驟雨をにわか雨(俄雨、にわかあめ)という。      wikipediaから      

 けさ起きて庭を見ると、薄暗いなか桜の枝が、白い粉雪をかぶり凍ったようになりながら、それでも天に向かって伸びていた。それを見ながら、桜の木も、冬の厳しさに耐えているなあと思った。と同時に桜の木も、花が散ってこんな時があるからいいんだなあと思った。もし、桜が、春だけでなく夏も秋も冬も花を咲かせたら、おそらく桜の花を愛する人はいなくなるだろう。このことは、桜に限ったことではなく、どの花にも言えるだろう。花は咲いて散る。ずっと咲き続ける花はおそらくないであろう。
散るから美しい。いつまでも咲いていたら、あきるし、いやになる。このように考えると、この世の中一刻も休むことなく変化するから、美しく常に新しい。諸行無常なるがゆえに、いつも厳しい、はかない、悲しいことばである。しかし、世の中諸行無常なるがゆえに、いちも新しく生き生きしてるのである。花が咲き散る。また別の花が咲き散る。つねに新しい。人間も生まれ死に、また生まれ死ぬ。常に新しい。それでいいのである。
わたしの中学の恩師、湊先生著の「まごころ」から抜粋
CHERRY BLOSSOM
when I got up and looked out at the garden this morning,in the dimness the branches of the cherry trees were reaching toward the heavens in spite of being frozen and coverd with white powdery snow. As I looked at them I thought to myself that even cherry trees have to bear the harshness of winter . At the same time ,though, I realized that it is good that the cherry trees have to go through this. If the cherry trees had flowers all the year round perhaps nobody would appreciate them. Of course, this is not true only of cherry blossoms. It is true for all flowers.
Flowers bloom and fall. There are no flowers that bloom endlesly.However,they are beautiful even as they fall. If a flower were to bloom forever, we would get tired of it. when you think about it,the world is always beautiful and new,because it changes continually. All things change. Perhaps it is a harsh,uncertain and sorrowful saying,but,becuse the world is continusly changing,it is always new and fresh.
A flower blooms and falls. Then another one blooms and falls. Things are renewed. As surely as man is born,he also dies. Things are repeated over and over. There are always new things. This is good.
             英訳:平野健

ご苦労様です。どれだけ多くの癒しを頂いたことか。有り難たいです、サクラ🌸さん。

ハナショウブ 開花

牡丹の蕾

4/9  牡丹、開花

花の中心にめしべ、その周りを多数のおしべが囲んでいる。

木蓮の実

木蓮の葉芽

ハナミズキ

ハナミズキの蕾

    スナップエンドウの苗

4月5日,6日と雨☔️が優しく畑を潤してくれてます。7日は朝からしっかりと雨が力強くふってます。応えるように苗達の急速な成長、花達の蕾、木蓮・ハナミズキの芽が枝で沢山息づいてます。正に恵雨、April shower❣️これぞ春です。

                           令和5年4月15日 記